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2013年1月13日 (日)

企業経営理論と現実

みなさま、1週間ぶりぶり~
正月明けは如何お過ごしでしょうか?
トモローですhappy01

診断士の勉強を始めた頃は
(気合い入れて勉強しだした2012年8月以降)
平日でも1日4~5時間は確保出来ていたのですが、
昨年末くらいから、仕事が忙しくなり勉強時間の減少は
データに如実に表れています。(前回記事参照

ベスト   up10月   153.25H 
ワーストdown12月   114.25H 

かといって、手をこまねいているだけではありません。
時間が足りない分は、何かで補わないと。

先ず、削ったのは、インプット(サブノート、単語帳)
これが一番時間を食っていたのでバッサリ切り捨て
予習はWebフォローで行い、アウトプットの
解法テクニックノートとスピード問題集を次の予習までに終わらせる。
というサイクルで行ってきました。
学習の効果はというと、ギリギリセーフ(運営管理の答練61点)


年は明けて2013年
次なる一手は、2順目に突入した残り4科目(情、法、経、中)の
Webフォローを削り、浮いた週5時間をアウトプットに費やす作戦

ところがところが、
仕事の方は尚一層忙しさを増したような気がするのは気のせい?

これってアベノミクス??



いっぺん言うてみたかったsmile

1月6日(月)から1月12日(土)までの労働時間
→72時間(実働12時間/日)
仮にも家業なので辛いシンドイは言いませんが、
慢性的人手不足(定着率低く、病欠多し)も手伝って、
常に納期の調整に追われている状態です。
企業経営理論で習ったような事象が、本当に起こっているのかも。

2012年8月、私の実弟が社長就任(創業者(父)は会長に)
景気への不安から過度の仕事(高難易度、大量生産品)を受注→
品質、効率を上げようと規則を強化→
仕事がキツイ、休む、辞める→
残った者への負担増→
なお更忙しく、の悪循環

組織行動論におけるコンフリクト(葛藤、対立、紛争)
解決策:競争、和解、回避、妥協、協力

リーダーシップ論→アットホームな町工場から、生産型志向へのシフト
レビンのリーダーシップ類型論(民主型、独裁型、放任型)
ミシガン研究(従業員志向、生産型志向)
マネジリアルグリッド(人への関心、仕事への関心)

私の実力では、まだまだですが、
中小企業診断士として、この会社を救えるよう
今は、がむしゃらに頑張るしかない!

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先週の学習時間24.5H(1/6~1/12)
先週は目標の25H/週に届かず
忙しさにかまけて、自己管理を怠りました。
ヾ(_ _*)ハンセイ

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