« 手抜きだよっ!!2月23日版 | トップページ | 手抜きだよっ!!3月3日版 »

2013年2月24日 (日)

魔物が棲む事例Ⅳ

撃沈

という言葉が
今日本一似合う男トモローでございます。

それは何かと言われたら

ベンベン

事例Ⅳの事ですヨ

ベンベン

解説しよう

事例Ⅳとは中小企業診断士試験1次試験(マークシートによる筆記)を突破した人に受験資格が与えられる2次試験(字数指定の記述)の四つある事例の4番目に受ける試験で、主に財務会計からの知識を試される。

それを、私が通っている「資格の大原」の「プレ2次対策」というカリキュラムで今日受講してきたのでアール。

事例Ⅳがあるからには、当然Ⅰ、Ⅱ、Ⅲもある。
2次の合格率は毎年20%前後
つまりは、8割の人は毎年涙を飲んでいる。

その四つの事例でも最難関(と私は思った)事例Ⅳに今日初チャレンジ
結果、撃沈が似合う男NO.1の称号を手にいれたのでアール。

答えるテーマが決まっていて(「固定長期適合率を求めよ」とか)
ご丁寧に答えが四つ若しくは五つ用意されている1次試験とは違い、
長い与件分と、財務諸表(損益計算書、貸借対照表)などと問題文を照らし合わせ、企業の問題点と改善点を計算と記述で導くという、およそ日常では意識しないであろう論点を問われる事例Ⅳ

講義で一定の時間を与えられ、トライしましたが、
殆ど答えられず、視界がブラックアウトしてしまいました
(回答用紙は真っ白けっけっけー)

Sa3b0097
↑解説時に書き込んだ部分もあるので、ホントはもっと
真っ白けっけっけー

なんと言う世界に足を踏み入れてしまったのでしょう。
それは魔物が棲む地獄の1丁目「事例Ⅳ」

しかし、このまま黙って引き下がる訳には参りません。
主な資格学校では「財務は例え1問でもいいから毎日解きなさい」と言われています。
又、「1次合格に全力を尽くし、2次対策はそれを終えてから」とも言われています。
私もそう思っていました。

ところが今日事例Ⅳの講義を受けて、考えを修正しました。

事例Ⅳの計算問題は、1次試験の財務会計と連動して行うべし。
ただし、軸足は基本である1次対策に重心を残すべし。

毎日、30分程度行っている「財務」のお勉強に事例Ⅳも加えたいと思います。
あくまでも、1次の実力底上げが優先事項ではありますが。

※事例Ⅳの計算問題は他の事例と違い、
答え合わせをしてもよいとの事です。

講義自体は豊富な話題と事例を挙げて説明して下さる
Y先生の講義はトテモ分かりやすく、楽しく学べました。
先週は「リブセンス」という若い社長が学生起業した会社が
東証1部上場に至ったお話
今日は、スーパー「ダイエー」の栄枯盛衰(事業を広げすぎて倒産)
(産業再生機構の支援) などなど。
そして、授業で当てられる(答えを言わされる)という経験は
学生以来のことで、かなりの緊張感をもって授業に臨みました。

(先週のブログにU先生と記載してしまいましたが正しくは
Y先生でしたので訂正させていただきました。申し訳ありません。)

にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ
龠 λλλλλ 
サザエサンハユカイダナ~♪

来週からは、
日曜日の講義に戻ります(´∀`人)
普通の女の子に戻ります(人´∀`*)

|電柱|ヽ(_ _|||)))) オェェェ!!

|

« 手抜きだよっ!!2月23日版 | トップページ | 手抜きだよっ!!3月3日版 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/194337/49625802

この記事へのトラックバック一覧です: 魔物が棲む事例Ⅳ:

« 手抜きだよっ!!2月23日版 | トップページ | 手抜きだよっ!!3月3日版 »