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2013年8月18日 (日)

大原 2次事例基本講義での1コマ

みなさんコンバンハ
1次敗退、2次勉強中のトモローでございます。

今日(8月18日(日))は私の通う資格の大原
1次・2次ストレート合格コースの
2次基本講義 事例Ⅰ・Ⅱが有りましたので参加しました。

本題の2次事例ですが、チンプンカンプンのまま
1日を終えた感じですが、
今回は、メインディッシュの2次事例ではなく
オードブルの〇〇〇〇〇にスポットを当ててみたいと思います。

資格の大原では、1次の講義の際
毎回、財務ミニテストなるプリントが配布されていました。

毎週、毎講義ごとに配布されるそれを
私は、ないがしろにしていたのかもしれません。

お陰で、財務の成績は、いつも振るわず、
合格圏内を行ったり来たり

先日の1次試験でも、続々と途中退出
(半数は居るかと思う位)していく受験者達を見て、

こいつら正気か?
ホンマに解けての退出か?
冷やかし受験生共目ガッ!!( ゚皿゚)キーッ!!

と、密かに思っていました。

そんな浅はかな考えが覆される日がやって参りました今日(赤口)

話しを元に戻しましょう。
前記のミニテストが2次事例講義でも行われました。

午前中のミニテストでは、全問解けて余裕顔(´,_ゝ`)
蓋を開けるとまさかの50点(100点換算値)

ナニカノマチガイデショ(*´ェ`*)

続いて午後の講義
同じくミニテストが配布され、解いてみるも
今度は、分からない問題も有り、
点数は50点弱(100点換算値)

ソンナハズハナイ(;´Д`A ```

そして極めつけは
プリントを提出した際
チラッと見えた、他の受験生の自己採点点数の蘭

「20/20」←すなわち100点

( Д) ゚ ゚ ひょえ~

ここだったのか~!!

1次突破出来なかった理由がやっと分かりました。

1次通る人のレベルはこんなの出来て当たり前。
自分で「この科目はこんなもんでいいだろう」とか
「60点取れればまあいいや」とか
線を引っ張って、自分の限界を
追求していなかったのかもしれない。

小さな自分の殻に閉じこもって
それに満足していたのか?

それじゃあ受かるもんも受からないよ(;´д`)

普段80点取れる実力があればこそ
極限状態の本試験で60点以上が狙える

そんな当たり前の事に気付かされた

今日という1日でした。

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経営分析、CVP、キャッシュフロー、設備投資の経済性分析
いずれも事例Ⅳの頻出論点です
これらを完璧にこなせてナンボの世界(lll゚Д゚)

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