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2013年8月25日 (日)

ミクロとマクロ(H22年、事例Ⅲ チョイ・ネタバレ注意!)

みなさんこんばんは!
あなたの反面教師 トモローです
絶対いけると思っていた1次をスベリ(イタイ奴)
来年の為にと奮起して取り組んでいる
2次対策も何から手を付けるべきか迷走し
頭ん中あっちゃむいてホイ状態down

1次突破した皆さん(特に2次初学者の方)は
どうか迷い道せず、
中小企業診断士への切符を手にしていただきたいです。

さて、今日8月25日(日)は
大原2次事例基礎講義ⅢとⅣに出席してきました。
講義にあたっては
先ず、財務ミニテスト
続き、当該事例に必要な論点の講義
そして、切り口シートなる教材を使った事例演習
最後に、事例解説という流れで進みます。

事例演習は80分通しで行うものではなく
時間を区切り(例:30分間)
前記の切り口シートに全体のテーマや
設問ごとの解答骨子を記入する様になっています。

この30分という時間は思っている以上に短く
ワタクシ、行った4事例全てにおいて欄を埋めれる事無く

撃沈
ship

いたしました ( ーノー)o/"Ωチーン

そんな中、2次事例を解く上でのキーワード
「ミクロ視点」と「マクロ視点」ですが、
一つの設問にしがみ付くあまり
全体を見渡す視点が欠落しておりました。
具体的には、平成22年の事例Ⅲですが、
自動車部品2次メーカーであるC社の
「需要減少への今後の生き残り戦略」が
テーマのようです。

設問1はC社の強みと弱みを各2つずつ記述する問題です。
普通なら、この演習では切り口シートに
解答骨子を記入するだけでよいのに、
20文字のちょうずら合わせまでしてしまい、時間切れ。

迎えた解答解説の講義では
設問1と設問4はマクロ視線でみると繋がっており
超ミクロ視点(近視眼と言うべきか)の私の読解力では
全体で整合性の取れた解答にならない事が分かりました。

分かっていた事とは言え、
想像以上に険しかった2次事例という山脈(4連峰)
fujifujifujifuji

この先2ヶ月足らずで果たしてモノになるのか?

※私の場合、2次受験資格が無いため、あくまでも
努力目標なので、真面目に合格目指して頑張っておられる方の
お気に障ったら申し訳ございません。

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当面は、グダグダの財務計算事例に注力します。

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