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2013年9月22日 (日)

H24年事例Ⅰの業種は我が社と同じ(リアル)

みなさんこんばんは
トモローだおhappy02

私の通う資格の大原の2013年度のカリキュラムも
いよいよ大詰めを迎えようとしています。
何と、次週9月29日にて全ての講義は終了。
思えば、2012年2月より始まった私の大原での
学習生活もあと1週間となったのであります。

と言うのも、2014年度受験にあたり、
予備校に通う選択肢もあるのですが、
あいにく、我が家の財政事情がそれを許さず、
2014年度は完全独学による受験を選択せざるを得ません。

通いなれた大原を離れるのは辛いですが、
2012年度、科目受験
2013年度、全科目受験を経験し
自分に何が足りなかったのかもきっちりと踏まえ
何が何でも、2014年度合格を勝ち取り、
恩師への恩に報いたいと思います。

話し変わって、本日9月22日(日)は
大原2次対策、過去問演習事例ⅠとⅡでした。

過去問の年度は昨年、平成24年度
知っている人は知っているでしょうが、
この年の事例Ⅰの企業の業種は
「アルミニウム製パーツの硬度を高めたり、
摩耗や錆を防ぐ表面処理事業」(第3段落)です。

何を隠そう、私の務める会社と同業種なのです。
それだけに、親近感と興味を持って、事例問題に取り組む事が出来ました

が・・・・・

現実と試験問題である事例企業とのギャップに少々の戸惑いも。

それは何かと尋ねたら べんべん♪

事例企業の歴代社長かっこよすぎ!

沿革は我が社の初代社長も、一から何の経験も実績もなく始めた
表面処理事業。
その四十余年の実績というのはゆるぎない。
その点で、創業者というのは尊敬と賞賛に値する。

中小企業診断士2次試験の事例企業というのは、
得てして、上手くいっている中での今後の更なる発展を問う事が多いが、
実際の中小企業の現場では、
それ以前の問題に悩んでいる事が多いという事。

売上げのバラツキ(好不調の波)や資金繰り、世代間継承問題
現場のリーダーシップ、従業員のモチベーション
挙げたらキリがないほど問題が山積しているのが実情です。

私が中小企業診断士を目指したのも、
そんな環境を何とかしたいと思ったからなのでした。

それはそれとし、かの事例企業の初代、2代目社長は
様々な困難を乗り越えて現在の会社を築いたのであります。

同業種だけに、感情移入してしまいましたが、
リアルの世界でも、事例企業よりもっと過酷な状況におかれている
中小企業のお役に立てればと、
そんな気持ちにさせられた、今日という一日でした。


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いつの日か、もっと困難な状況におかれている中小企業の
リアル事例問題を作成してみたいですねgood

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