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2013年9月の5件の記事

2013年9月29日 (日)

1年半に及ぶ大原での学習生活

まいどありがとうございます
トモローです

本日、9月29日(日)は、大原での最後の講義でした。

希望に胸弾ませ、ドアをくぐった1年半前がつい昨日の様な気がします。

全講義終了後は、校舎とのお別れに、11階から階段で1階まで降りました。

もう一伸び足りなかった。でも基礎力は付いたと思う。

1次敗退とはいえ、今日の私を築けたのは大原のお陰だと思っています。

1次敗退のひけ目からか、恩師に今までのお礼も、落ちたお詫びも出来なかったけど、

本当に感謝しています。

しかし、これで終わるわけではありません。

諦めずに頑張っていれば、いつか笑える日が来るさ。

その時がきたら、真っ先に報告します。

川上先生

池田先生

今まで、本当にありがとうございました。

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仰げば~尊し~
我が師の~恩~

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2013年9月23日 (月)

部屋と電卓と私(100000HIT感謝)

みなさんこんにちは

トモローですcatface

ところで、1次突破組の皆さんは
既にご存知かと思いますが、

2次試験の会場に持ち込める時計が
「通信機能のない腕時計」となっております

ネタ元はこちら (中小企業診断士試験 一発合格道場様)

通信機能って何?
電波で時刻を正確に合わせる機能のことか?
それとも、ジェームスボンドよろしく
電話付き腕時計か?(そんなのあるんですか?)


あるんです!!

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腕時計型携帯電話(Amazon.co.jp)

怪しさ満点ですが、おひとついかが?smile

ちなみに私は1次試験会場に、
小さい置き時計(電波式、温度計付き、ピンク色の憎いヤツ)
を持ち込みました。
2012年の受験後の覚え書きに、こう記されています。

「試験場の室温22.6℃!!シャツ1枚持って行ってホントよかった」

2013年の1次試験では、試験官の方がこまめに室温に気を遣っていただき快適な室温でした(25℃前後)
                     

2次試験の頃は、そんな事はないでしょうが、
受験生の皆さま
暑さ、寒さ対策は万全になさって下さい。

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

そしてもうひとつネタ

昨日の講義の合間の休憩時間に
受講生の方が先生に質問

生徒「バナナはおやつに入るんですか?」

先生「入りません!」

生徒「電卓の大きさが決められてるみたいなんですけど
    自分の電卓、少し大きいんです」
    (大・小、二つの電卓をかざして)

先生「小さいやつを持っていってください」

受験の際の電卓の規定も、有るみたいですね。
「サイズはおおよそ縦180ミリ、横100ミリ、高さ30ミリ以内程度」

1次ソース(中小企業診断協会) (4ページ)


私の電卓は測ってみたところ
縦200ミリ、横133ミリ、高さ19ミリ(脚収納時)
でした。

完全に規定OVER!
せっかく、会社で使ってるのと同じものを取り寄せたのに

ただし、「おおよそ」とか「程度」という
あいまいな表記に賭けて、私はシャープを使い続けますけどね。
10年来手に馴染んだ電卓を取り替えるのもアレなんで。

先の質問にも、先生は「そんな気にする程の事もないですよ」
と仰っていましたし。

※大きい電卓の試験会場での使用は自己責任でdanger

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部屋(机の上)と電卓と私(ブログでの後ろ姿)

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100000HIT
感謝!


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2013年9月22日 (日)

H24年事例Ⅰの業種は我が社と同じ(リアル)

みなさんこんばんは
トモローだおhappy02

私の通う資格の大原の2013年度のカリキュラムも
いよいよ大詰めを迎えようとしています。
何と、次週9月29日にて全ての講義は終了。
思えば、2012年2月より始まった私の大原での
学習生活もあと1週間となったのであります。

と言うのも、2014年度受験にあたり、
予備校に通う選択肢もあるのですが、
あいにく、我が家の財政事情がそれを許さず、
2014年度は完全独学による受験を選択せざるを得ません。

通いなれた大原を離れるのは辛いですが、
2012年度、科目受験
2013年度、全科目受験を経験し
自分に何が足りなかったのかもきっちりと踏まえ
何が何でも、2014年度合格を勝ち取り、
恩師への恩に報いたいと思います。

話し変わって、本日9月22日(日)は
大原2次対策、過去問演習事例ⅠとⅡでした。

過去問の年度は昨年、平成24年度
知っている人は知っているでしょうが、
この年の事例Ⅰの企業の業種は
「アルミニウム製パーツの硬度を高めたり、
摩耗や錆を防ぐ表面処理事業」(第3段落)です。

何を隠そう、私の務める会社と同業種なのです。
それだけに、親近感と興味を持って、事例問題に取り組む事が出来ました

が・・・・・

現実と試験問題である事例企業とのギャップに少々の戸惑いも。

それは何かと尋ねたら べんべん♪

事例企業の歴代社長かっこよすぎ!

沿革は我が社の初代社長も、一から何の経験も実績もなく始めた
表面処理事業。
その四十余年の実績というのはゆるぎない。
その点で、創業者というのは尊敬と賞賛に値する。

中小企業診断士2次試験の事例企業というのは、
得てして、上手くいっている中での今後の更なる発展を問う事が多いが、
実際の中小企業の現場では、
それ以前の問題に悩んでいる事が多いという事。

売上げのバラツキ(好不調の波)や資金繰り、世代間継承問題
現場のリーダーシップ、従業員のモチベーション
挙げたらキリがないほど問題が山積しているのが実情です。

私が中小企業診断士を目指したのも、
そんな環境を何とかしたいと思ったからなのでした。

それはそれとし、かの事例企業の初代、2代目社長は
様々な困難を乗り越えて現在の会社を築いたのであります。

同業種だけに、感情移入してしまいましたが、
リアルの世界でも、事例企業よりもっと過酷な状況におかれている
中小企業のお役に立てればと、
そんな気持ちにさせられた、今日という一日でした。


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いつの日か、もっと困難な状況におかれている中小企業の
リアル事例問題を作成してみたいですねgood

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2013年9月15日 (日)

ビリビリ(大原2次公開模試での1コマ)

みなさま、2週間ぶりのおこんばんは
自分の不甲斐なさに敵前逃亡しそうになりながらも
なんとか踏みとどまったトモローだよhappy01

本日、9月15日(日)は
大原2次公開模擬試験の日でした。

冒頭の一文にあるように、自分の実力からは
好成績は望むべくもなく、逃げ出したい衝動に駆られていました。

が、1次答案練習の時のように、逃げるのはもう辞めよう

やらずに後悔するなら、やってから後悔すべきだ(By.上原浩治)

※元巨人軍エース 現ボストン・レッドソックス クローザー

と、自分の努力不足は棚に上げて、行ってきました公開(後悔)模試

今の自分の現状は、誰のせいでもない、自分の不徳のいたすところ。
ここで逃げてちゃ、来年への一歩も踏み出せない。
そう考え、前日に食べた「トウロモコシ」の食物繊維で、
快便を通り越してしまいがちなお腹と相談しながら向かった先は、
資格の大原、大阪校。
ギリギリまでトイレの住人と化していたため、会場到着もギリギリ

程なく、試験開始の合図

と共に、周囲に異変がっwobbly

びりびりっ

ビリビリビリ~

ビッビッビッ

静まりかえった試験会場からの異変
みなさんとうろもこしの食べ過ぎかっ?


しかして、その正体はっ!


周りのあちこちで、受験生が問題用紙をちぎる音でした。

試験中なのでキョロキョロする訳にもいかず、推測するに
白紙の裏表紙をちぎって、試験のメモや下書きに使用するためではないかと。

毎事例ごとに、それは繰り広げられていたので、これは
受験生の間では伝統的に行われている試験テクニックなのだなと
思いました。
私も余白にメモや下書きはしていましたが、いちいちページをめくる
手間と無駄を省く、極限状態の2次試験で生きる為の先輩方から
代々受け継がれてきたであろう知恵。
しかと受け取りましたぞよ!

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間違ってたら
ゴメンネゴメンネ~

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2013年9月 2日 (月)

ドメイン(誰に・何を・どのように)※大原2次受講生ネタバレ注意!

みなさんこんばんは
落ちぶれ受験生トモローでやんすbearing

本日9月1日(日)は大原の
事例直前答案練習Ⅰ、Ⅱを受講してまいりました。

大原オリジナルの事例問題を80分間の時間で
読み・考え・書く
という、本試験になぞらえた模擬試験でした。
今の私に2次の何たるかを語る資格も資質もございませんが、
初学者なりの視点で”気づき”を記そうと思います。
初学者でいられるのは、今この瞬間だけですからね。

先ず、事例Ⅰ
・海外の高級香水などを取り扱うフレグランス専門卸売業としてスタートしたA社
・直ぐに他社にマネをされて売上げ頭打ち
・美容サロンなどで使うシャンプー等を小売店で取り扱うようにしたが、これも他社の追従を受ける
・そこでA社は自社ブランド商品を開発すべく、製造子会社B社を設立
・そこで、自然をテーマにした基礎化粧品Xシリーズを開発し大ヒット
・A社の好調は健康・安全指向ブームに乗っただけ、営業・販売体制は未開発
・受発注急増に導入した情報システムも、使いこなせずトラブル・クレーム急増
・A社社長の考え:特定の商品に依存せず、資金の余裕を新商品開発に充てる
・そこで新商品として、海藻、塩配合痩身商品を開発したが、まだ市場に浸透してはいない
・市場は消費者ニーズの多様化により、開発スピードが求められている
・そのため、自社開発には拘らず外部連携やアウトソーシングも視野に
・子会社であるB社は、経営戦略、社風、企業文化、賃金体系が異なっている

うんぬんかんぬんという事例でしたが、私は

・設問を読み
・題意を捉え
・与件を読み
・骨子を考え
・解答を書く

という手順を踏みました。
まだ各プロセスが自分のものになっていない
中途半端な行程を踏むから全て中途半端
おぼろげな骨子しかないまま40分経過
これ以上思考に時間をとられるとヤバイと思い
マス目の文字数を合わせながら解答を考えている始末で
アイデアは浮かぶも、自分の言葉として文字にするには拙い状態
解答用紙の半分は手付かずのまま時間切れ~crying

結果は言うまでもないでしょう。

解説での先生の一言
「書きながら考えるのは絶対ダメ。考える時は考え、書く時は書く」
「迷いのある文章は採点者に伝わります」
「結局、そんな解き方をすると時間を無駄に使っている事になります」

ハイ来たコレ!!flair

今日の私の事を見透かされたかのようなお言葉でしたsweat02


次いで午後から事例Ⅱの答練
同じく大原オリジナル問題
これは、午前の経験を生かし
多少解答数は増えたものの、合格点には程遠いでせう。

事例Ⅱといえば、経営戦略やドメイン、4Pなど
ドメインを考える時の公式
企業が
・誰に
・何を
・どのように
するべきかを示したものですが

設問である
商圏内に大型店舗が続々と出店し、
競争環境が激化している小売業Bチェーンの今後の
店舗政策を問われた問題に対し、

・誰に:〇〇を対象顧客層とし
・何を:〇〇に必要な△△を
・どのように:□□と共に提供する

と、公式にぴったり当てはまる模範解答がありました。

こういう引き出しをこれからもっともっと増やしていかないといけないな
自分まだまだだなという気付きをもって
本日の日記とさせていただきます。

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4Pとは〇と〇と〇と〇

設問1 上記の〇を真面目に埋めなさい

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