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2013年9月 2日 (月)

ドメイン(誰に・何を・どのように)※大原2次受講生ネタバレ注意!

みなさんこんばんは
落ちぶれ受験生トモローでやんすbearing

本日9月1日(日)は大原の
事例直前答案練習Ⅰ、Ⅱを受講してまいりました。

大原オリジナルの事例問題を80分間の時間で
読み・考え・書く
という、本試験になぞらえた模擬試験でした。
今の私に2次の何たるかを語る資格も資質もございませんが、
初学者なりの視点で”気づき”を記そうと思います。
初学者でいられるのは、今この瞬間だけですからね。

先ず、事例Ⅰ
・海外の高級香水などを取り扱うフレグランス専門卸売業としてスタートしたA社
・直ぐに他社にマネをされて売上げ頭打ち
・美容サロンなどで使うシャンプー等を小売店で取り扱うようにしたが、これも他社の追従を受ける
・そこでA社は自社ブランド商品を開発すべく、製造子会社B社を設立
・そこで、自然をテーマにした基礎化粧品Xシリーズを開発し大ヒット
・A社の好調は健康・安全指向ブームに乗っただけ、営業・販売体制は未開発
・受発注急増に導入した情報システムも、使いこなせずトラブル・クレーム急増
・A社社長の考え:特定の商品に依存せず、資金の余裕を新商品開発に充てる
・そこで新商品として、海藻、塩配合痩身商品を開発したが、まだ市場に浸透してはいない
・市場は消費者ニーズの多様化により、開発スピードが求められている
・そのため、自社開発には拘らず外部連携やアウトソーシングも視野に
・子会社であるB社は、経営戦略、社風、企業文化、賃金体系が異なっている

うんぬんかんぬんという事例でしたが、私は

・設問を読み
・題意を捉え
・与件を読み
・骨子を考え
・解答を書く

という手順を踏みました。
まだ各プロセスが自分のものになっていない
中途半端な行程を踏むから全て中途半端
おぼろげな骨子しかないまま40分経過
これ以上思考に時間をとられるとヤバイと思い
マス目の文字数を合わせながら解答を考えている始末で
アイデアは浮かぶも、自分の言葉として文字にするには拙い状態
解答用紙の半分は手付かずのまま時間切れ~crying

結果は言うまでもないでしょう。

解説での先生の一言
「書きながら考えるのは絶対ダメ。考える時は考え、書く時は書く」
「迷いのある文章は採点者に伝わります」
「結局、そんな解き方をすると時間を無駄に使っている事になります」

ハイ来たコレ!!flair

今日の私の事を見透かされたかのようなお言葉でしたsweat02


次いで午後から事例Ⅱの答練
同じく大原オリジナル問題
これは、午前の経験を生かし
多少解答数は増えたものの、合格点には程遠いでせう。

事例Ⅱといえば、経営戦略やドメイン、4Pなど
ドメインを考える時の公式
企業が
・誰に
・何を
・どのように
するべきかを示したものですが

設問である
商圏内に大型店舗が続々と出店し、
競争環境が激化している小売業Bチェーンの今後の
店舗政策を問われた問題に対し、

・誰に:〇〇を対象顧客層とし
・何を:〇〇に必要な△△を
・どのように:□□と共に提供する

と、公式にぴったり当てはまる模範解答がありました。

こういう引き出しをこれからもっともっと増やしていかないといけないな
自分まだまだだなという気付きをもって
本日の日記とさせていただきます。

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4Pとは〇と〇と〇と〇

設問1 上記の〇を真面目に埋めなさい

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