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2018年7月の1件の記事

2018年7月 7日 (土)

TAC模試結果&中小企業診断士勉強再開のきっかけ(通勤講座&和泉塾)その3

皆さまこんばんは。
トモローです。
先ず最初に、各地で大変な猛威を振るっている大雨ですが、皆さま情報をいち早くキャッチしてガセには踊らされず、身の安全を第一に落ち着いて行動して下さいませ。

追記、今度は関東で地震も発生しました。
皆さんお気をつけ下さい。


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先週末に行われたTAC1次公開模試の採点は済まされましたでしょうか?

私の結果(経済以外の6科目受験)は


財務:52
企経:48
運営:52
法務:48

情報:64
中小:45


見事玉砕と相成りました。
例年TAC模試の難易度が高いのと、予想問題的な要素もあるので気にすんな!
と解説集に書いてありました。ですので


分かった、気にしない(*゚▽゚)ノ



それは心裡留保(冗談)としましても
(↑↑ココ試験に出ますよ~マーキングして下さい~)

ホームである通勤模試でそこそこだったので今年はひょっとしてイケるかもなどという勘違いを木端微塵に打ち砕いてくれたアウェイなTAC様に感謝申し上げます。
お蔭で緊張感を保ったまま残り1か月を切った1次試験を迎えられます。、

そして限られた時間を有効に使って通過点に過ぎない1次試験をクリヤしたいと思います。



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~~~前回のつづき~~~

11

月刊企業診断11月号を購入してページをめくったところ

何とソコニハ!!Σ(゚д゚;)


「体験!資格学校の新興勢力」という目次の見出しと共に和泉塾代表である和泉先生の顔写真が載っていました。
和泉先生とは通信講座である和泉塾を通してWebやメールでのやりとりで公私両面で相談ごとにも乗っていただき非常にお世話になっております。

また、Eラーニング等の教材で動画でのお姿は拝見しますが実際にお会いしたことはありません。
動画とは少し違う印象で、写真を見る限りは穏やかなお人柄が表れているような気がしました。

ブログやメルマガでの切り口は結構辛口ですが(笑)

記事の内容は、講座の特徴とインタビュー、沿革と指導方針や卒業生インタビュー、取材者の講座体験と続き取材後の感想で締めています。

和泉塾のメソッドを一言で言うと、先ず、大方の受験生のバイブルであるSWOT分析を否定しています。

そこが冒頭に辛口と申し上げた所以でもあり、アンチも一定数存在することも否定しません。
一受講生として申し上げますと、「あんまり敵を作らないで下さい和泉先生~(汗)」が正直な気持ちです(笑)。

では和泉塾は何を拠りどころとしているかと言うと、「フロー」と呼ばれる情報整理のメソッドです。
これは和泉先生が受験生時代にSWOTで壁にぶち当たり自ら考案したフレームワークです(凡人の私には自分で2次試験の解法を考えるなど思いもしませんが)


営業秘密に触れないように少しだけ説明しますと

Photo

「フロー」とは、少年が右手に持つそれに似た図表を用いて具の部分に事例別の要素を書き込み事例企業の実情を試験開始から20分で分析しようというものです。

和泉塾のカリキュラムは事例企業をペーパー上ではなく限りなくリアルに存在する企業と捉え、企業を取り巻く実情を軸に置いて考えるようにう指導を受けます。

そして80分間をどのようにマネジメントして最適解にたどり着くか、そして文章構成まで具体的な手順があります。

あまり書きすぎて営業秘密に触れてもいけませんのでご興味がある方は和泉塾のサイトまで直接見に行って下さい。

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話しを戻しますと、企業診断11月号に和泉塾と一緒に載っていた「通勤講座」の記事がきっかけで1次はコレダ!!と思い

ビビっときた(古い!)私は通勤講座を選び、現在に至る訳でこざいます。

通勤講座は基本、Web上ですべての学習を行うようになっており、(オプションとして冊子での学習も可)
私が選んだのは1次2次合格コースで講義動画、フォローアップ講座、テキスト、通勤問題集、過去問題集から構成されます。

通勤講座の一番の特徴は、学習マップ(世間的にはマインドマップと言われています)
という学習内容を体系的にビジュアル的に表した教材で、これにより覚えるべき内容を整理して短時間で覚えられるというものです。


Photo_4

私は、更にこの学習マップをA4見開きサイズで印刷(FUJUFILMの画彩という厚手用紙を使用)してファイリングし、日々の気付きや間違えた論点などをどんどん書き込むことで、情報の一元化を図っています。

もちろん今回のTAC模試での論点も書き込んでいます。
そしてこれを試験会場でのファイナルペーパーとしても活用したいと思っています。

こちらも、ご興味のある方は通勤講座のサイトまで直接見に行って下さい。

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とまあ、3回に渡って書いてきたこのシリーズですが、何が言いたかったかと申しますと、


今年はコレを使って合格すっど!

てことです。


おわり


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注)今回使わせていただいた画像やリンクに不都合があればお申しつけ下さい。

削除等の措置を取らせていただきます。

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