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2019年3月の1件の記事

2019年3月 3日 (日)

サラリーマンの副業と働き方改革

皆さん

 

おはようございます、トモローです。 

 

今日はちょっとしたご報告をさせていただきます。

 

(かなりの長文ですので、お時間がある時にお読みください)

 


 

実は昨日、とある企業の面接を受けてまいりました。

 

まさかの転職!

 

ではなく、副業(アルバイト)としてです。

 

結果は、採用で来週の日曜日より週1で働くことになりました。

 

業種は、オフィス資材の搬入、設置をするお仕事です。

 


 

経緯についてですが、

 

働き方改革や時間外労働60時間の縛りについて

 

会社の社会保険労務士より指摘を受けたらしく、

 

社内で唯一時間外労働60時間超えの私が引っかかり、

 

決定事項として4月から土曜日全社完全休業を

 

営業課長Hより言い渡されました(これが2/15のことでした)。

 


 

私も、それでは仕事がこなせなくなると

 

残業の例外規定(何せ私は平社員)や個人事業主としての請負い等の

 

提案をしましたが、

 

「いっかい社長の言うようにやってみようや」

 

という話で落ち着きました。

 


 

この話は、労務士→社長→営業課長H→私と現場課長K

 

のフローで進み、社長との直接対話はしていません。

 


 

数日後の全体朝礼で社長は、

 

4月から土曜日全休とその理由、

 

働き方改革で社員の心身のゆとりも必要とか

 

どこかで見たようなことを発表していました。

 


 

ことはこれだけでは済みません。

 

家でこのことを家内に話すと

 

「それはいいけど収入が減るのだからバイトして」

 

となりました。

 


 

実は昨年末の連休(9連休)でも同じ事を言われ

 

やむなくガソリンスタンドの面接を受けていましたが

 

圧迫面接官に当たってあえなく撃沈しました。

 

「このスタンド見てどう思いますか?

 

こんな忙しい時に面接時間を選んだ理由は?」

 

と問われました。

 

窓の外を見るとセルフスタンドなのに沢山の従業員が対応に追われ、

 

あくせく働いていました。

 


 

(こっちは本社からのメールの定型文に従って

 

日時を選んだだけなのに・・・トモロー、心の声。。。)

 


 

想定外の質問にしどろもどろになってしまい

 

メンタルが萎えてしまい1ラウンドK.O負けを喫しました。

 

面接結果は言うまでも無く、暇な正月を過ごしました(泣

 

が、しかしこれも12月の口述試験の対策ができたと前向きに捉えます。

 


 

話を戻しますが、2月中旬の告知から副業探しが始まり、

 

クラウドソーシングサイトのランサーズで

 

フリーランスの仕事を探したりしましたが

 

スキルも実績も無い私にはちょっとハードルが高かったです。

 

ただ、その過程で将来の診断士としての強みをITに求めるのも

 

ありかと考えるようになり、少しづつ勉強を始めました。

 

(企業のHP作成、マーケティングやSEO対策で顧客の売上UPに貢献etc)

 


 

フリーランスでの収入を諦めた私が次に選択したのは、

 

週1で働けるバイトでした。

 

1社目は建築資材の搬入・搬出の会社。

 

電話で問い合わせをしましたが

 

年齢や週1の条件を伝えたところで

 

「ああ、すみません。うちは土、日、祝やってないんで」となり

 

あえなく撃沈↓↓↓

 

anの条件に

 

(週1~、月火水木金土日て書いてあるやないか~い・・・トモロー、心の声。。。)

 

どうやら年齢を聞いて体よく断られた感が大です。

 


 

2社目が昨日面接を受けた、オフィス資材の搬入・搬出の会社。

 

こちらはメールでの対応から面接の流れで、

 

とても親切で分かりやすい対応によりリラックスして面接に挑め、

 

自分の長所や条件、質問や意気込みなど言いたいことを

 

ほぼ伝えられました。

 

その場での採用も決まり、今度の日曜日より働き始めます。

 


 

その他にも会社では諸々あります。

 

一昨年度より、平社員に降格された私(注:1)に対し

  

明らかになめ切った態度の社員も居ますし

 

理不尽なことで社員の目の前で社長(注:2)に怒鳴りつけられることもしばしば。

 

2月のことでしたが、

 

インフルエンザで休んだ現場課長Kのやっている仕事が大量に溜まって

 

その対応に追われる中、

 

「どうしても」なお客様の声を無視する訳にもいかないので

 

私が現場に入りました。

 

(その仕事は現場課長Kと私しか出来ない)

 

すると3日目の現場作業中に社長がやってきて

 

「何してんねん!」

 

「現場に入るなんて一言も聞いてないぞ!」

 

「勝手なことすんな!」

 

「あんた、自分が正しいと思ってやってるんやろ!」

 

「そんなことは会社では通用せえへんで!」

 

「そんなに自分が正しいと思うんやったら、自分で会社起こせばいいやろ!」

 

社内中に響き渡る大声で怒鳴りつけられ、

 

社内が騒然となったそうです。

 

その場では何も反論せず、反省の弁を述べましたが、



平素より、社内のどの部署の欠員がでても



私がフォロー、カバーしていましたので、



今回もその延長線上と考え特に社長に報告はしていませんでした。

 


 

あとで聞くところによると、

 

前述した私をなめ切った社員Oの密告によるところらしいです。



私が怒られている場面で用も無いのにフラっと来て現場の方を見ていたそうです。

 

この社員O(私の本業ので部署の同僚で♀[私が現状平社員なので])は

 

人手不足で日々他部署を駆けずり回っている私が

 

気に入らないらしく、度々社長に

 

「元部長は仕事をしなくて困っている」と

 

社長に報告し、社長はそのことを私には一切リサーチせず

 

後日、他の社員から「社長がこんなん言うてたで」と

 

話が回ってくることが度々ありました。

 

(要は一方的に話を鵜呑みにしている。)

 

しかも、現在非常勤の会長(注:3)から

 

度々お叱りの電話が掛かってくる有様。

 


 

会社ではこんな状態で、朝7時から夕6時まで



(これでも減らされた方、以前は午前様もザラでした)



社内・社外からの問い合わせや



調整、接客、搬入、搬出に追われ、

 

本業をしていても5分と集中できませんので細かなミスも増えます。

 

それに関して社長からは「病院行ってこい(精神科、診療内科etc)」

 

とも言われていますが、行く暇もないので放置しています。

 


 

4月になれば、あぶれた仕事の対応をするのも私ですが、

 

社長は自分では動かない人ですので



全部こっちに丸投げされるのは目に見えています。



営業課長Hの進言とおり、出来ないものは出来ないと



 ドライな対応が私に果たしてできるのか?

 


 

そんな葛藤の中、賽は投げられてしまったので

 

もう後には引けません。

 


 

このような状態の中、私の診断士に対するモチベーションは

 

過去最高潮といっても過言ではありません。

 


 

IT診断士として近い将来活躍することをここにお誓いするとともに



中小企業には、長時間労働をしている上に副業を余儀なくされ



政府の理想とはかけ離れた現実もあるという



一例を挙げさせていただき

 

長い長い文章を締めたいと思います。

 


 

駄文、長文で大変失礼いたしました。

 

確定申告ってなに~それおいしいの~( ̄▽ ̄)

 

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わが社はメッキ業を営む同族企業です(非上場、株式譲渡制限会社、従業員約25名)

注:1)平社員に降格された私:現会長である義父の養子(母が義父と再婚)

注:2)社長:私の弟(現会長である父の実子、母は私と同じ)

注:3)非常勤の会長:同族企業の創業者で私の義父


P.S 療養明けのインフル課長Kや、営業課長Hが社員から経緯を聞きつけて



部長(平社員だけど、みんなそう呼ぶ)は間違ってないと思う



と言ってくれたのがせめてもの救いでした。

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