6月20日柔術セミナー
火曜日に前回のお話で出てきた柔術衣を背たろうて颯爽とSTYLEに登場した私。
その日教えて下さったのは柔術黒帯の岡先生です。
6月にKO.京都宇治ブラジリアン柔術クラブという常設道場を開かれたばかりだそうです。
そうだ!宇治といえば先日、嫁と宇治市植物公園に蛍を見に行ってきました。
齢40年初めて見た蛍は幻想的で美しかった。
虫といえども生命の尊さに気付かされました。
夏といえど濡れると寒い事にも気付かされました(笑)
↑愛車グランドディンク125にて
急遽コンビニで1000円もするカッパを2着も買うハメに
話がそれました
初回という事で、胴衣が無くても出来る基本的な事からスタートしました。
先ずは体育座りの体勢から背中を(正確には肩口)使ってくるくる回る練習やニーオンザベリーの練習に大半を費やしました。
ニーオンザベリーとは、仰向けの相手の腹に片膝で乗っかる事で、ただ単に膝を乗っけるだけでは痛くも何ともないが、上手い人のそれはとてつもなく嫌な重苦しさがある。
後半は、アントニオ猪木アリ状態からニーオンザベリーの体勢になったら勝ちという名のスパーリング。
上も下もかなり下手っぴの私でした。
最後に極め技を一つ。
ニーオンから相手の胸骨あたりに膝を移動して後頭部に両手を組んで頭ごと手前に引き寄せる技。
胸と頚椎によく効きます。(胃腸薬か!!)
ただしこの技、首を攻める技なので柔術では使えないそうです。
その日、コナンより小坂さん(青帯です)も参加され、技の打ち込みばかりか、フリー時間にいくつも柔術の技を教えていただきました。
思えば小坂さんとのお付き合いは格闘技始めて半年位の頃、出稽古に訪れたライルーツコナンジムのスパーであっけなくリストロック(手首を曲げるだけの極め技。やられると今は恥ずかしい)であっさりタップを奪われたのがきっかけでした。
それ以来、試合会場や飲み会、練習、MIXIなどなど大変お世話になってます。
道着を着て初めての柔術は分かりやすくて、楽しかったです。
柔術は、力が無くても技が極められるのが実感できたのは収穫でした。
ぜひまたやりたいです。
岡さん、小坂さんありがとうございました。
道着は暑い!
次の日の体重53.1Kg
大丈夫か俺( ▽|||)ドヨーン
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